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知り合いの司書の方から勧められて、山梨県立美術館に行ってきました。

この美術館の売りは、なんと言ってもミレーです。
1978年の開館に合わせ、ミレーの「種をまく人」を思い切って購入、その後オープン二年で100万人という来館者数を達成したそうです。

こりゃ、おもしろそうです。

では早速出発。

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ここは朝7時前のバスタ新宿。
人影はだいぶまばら。
ここから甲府駅直通の高速バスがでています。

バスにのること2時間。

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甲府駅に到着。
駅の周囲は工事中。

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武田信玄も工事を見守っています。

話がそれましたが、甲府駅から市バスで美術館へ。
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15分ほどで到着。
公園のなかに美術館があります。

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入り口から入ってすぐ美術館に到着。
ミレーの肖像が掲げられています。

そして、この時は企画展「バロックの巨匠たち」も開催中でした。
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余談なんですけど、「バロック」のこのフォント、展覧会でよく使われてませんか?

話をまた戻して、美術館の中へ。
ここからは撮影禁止なので、お土産に買ってきたポストカードと遠藤のイラストでお楽しみください。

まず、なんと言っても、

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はい!

「種をまく人」です。

この時の遠藤の様子は

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うむむむむ、

たぶん、きっと、これは……

良い絵に違いない……汗

既に評価が定まっていて、かつ高額な絵を前にすると「感動しなければ!」みたいな感情が先にたってしまい、結局楽しめているのかどうかよく分からない心理状態に……

大行列のラーメン屋で並んでる間に期待値ばかりが上がってるような状況とでも言いましょうか…。

その他には

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「ポリーヌ・V・オノの肖像」という作品もありました。
個人的にはこっちの方が好きです。
だって美人なんだもの。

展覧会場を出ると、すぐ隣で萩原英雄という山梨出身の画家の展示もありました。

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「白の幻想 №1」

これ好きです。

ちなみにミレーを見ることのできる山梨県立美術館のコレクション展の入場料は510円。

安いッ!
もう一回!











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by mamesyakuhachi | 2017-06-05 00:01 | 美術館 | Comments(0)