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昨日、USBメモリを洗濯してしまいました。
そして先月はスマートフォンを失くしました。
IT系のトラブル続きです。

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「企画展がなくても楽しめる すごい美術館」藤田令伊(ベスト新書)

さて、先週までは自宅で開脚を頑張っていましたが、今週は外に出てみたいと思います。

この本にあるとおり企画展がなくても楽しめる美術館に行ってみようと思います。


目を付けたのはこちらの美術館。

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千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館です。

なぜ、この美術館に惹かれたか、理由は3つ。

(1)敷地が約9万坪で開放的そう
(2)都心から離れているので、ゆっくり見れそう
(3)ロスコ・ルームという魅力的な空間がある(下の写真)

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特に(3)のロスコ・ルームは是非みたい。
マーク・ロスコという画家のシーグラム壁画を飾るだけのために特別に作った空間らしいです。
こりゃ、すごそうです。

というわけで、さっそく出発です。

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はい。ただいま朝6時05分です。
自宅(中野区)から川村記念美術館までは電車&バスで2時間半……。
開館1番乗りを目指して早起きです。

電車に乗ること2時間…つきました。京成佐倉駅。
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ここから美術館までは無料送迎バスが出ています。

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始発のバスに揺られて30分…。(ちなみにバスの乗客は4人だけでした)


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つきました。
DIC川村記念美術館。

さっそく敷地に入ると広大な池&庭。

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右を見ると美術館の入口。


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写真で見ると小さそうに見えますが、奥行きがあって、かなり広いようです。

ここからは撮影禁止なので、本の挿絵と買ってきたポストカードでおたのしみください。

まず

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レンブラントがあったり、(たしか世界史で習ったような…)


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ピカソがあったり、(俺はよく分かりません)



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サイ・トゥオンブリーがあったり。(俺、この画家のことを、ずっと斎藤オンブリーだと思ってましたよ…)

館内を巡りながら、目当てのロスコ・ルームへ。

へっへっへ、どんなもんなんだろう。

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むむっ…

むむむっ…

!!

むむむむ、な、なんて気まずいんだ……

人のいない平日午前中に来たばっかりに、ロスコ・ルーム内では学芸員さんと二人っきり。

一人でゆったり見れると思いきや、こんな状況に。

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みっ、見てる!?

お、俺のことッ!

ちなみに上で紹介したサイ・トゥオンブリーの時は


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こんな状態。

まるでストーカーっすよ。

うーむ。

今度からはもうちょっと人がいる時に来よう。

でも、庭はとってもきれいで解放的!

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ちなみにサイ・トゥオンブリーはあんな状態でしたけど、とっても良かったっす。

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さぁみんなで川村記念美術館に行ってみよう!


(このブログは毎週月曜更新)




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by mamesyakuhachi | 2017-05-01 00:01 | 藤田令伊 | Comments(0)