カテゴリ:佐々木マキ( 1 )

昨日は友人の結婚式でした。

式と披露宴から出席したのは2、3年前なので久々です。

式中もらい泣きしまくりでした。
新郎新婦が入場しただけでジーンときて、新婦(普段はソプラノ歌手)が歌いながら泣いている姿に感動して、披露宴で新郎が男泣きしている姿にもらい泣きでした。

とても優しい気持ちになりました。

料理もお酒も美味しくて、気持ち良くなって帰宅。
その帰宅途中に、自宅最寄り駅前で雨で滑って盛大にコケました。

大雨だったのでスーツはびしょ濡れ、荷物も散乱…。

でも行きじゃなくて本当に良かった。

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佐々木マキ「ねこ・こども」(福音館書店)

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佐々木マキさんは初期の村上春樹作品の表紙を手掛けている事でも知られています。

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もともとは漫画家で、その後絵本やイラストレーターとしても活躍されるようになります。

この「ねこ・こども」はワクワクする絵本です。

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ねこ  こども  もうふ  ふね  ねっしー

「しりとり」になっています。

新しいページを開くたびに予想もつかない展開。
「しりとり」がそうであるように、文章としての脈絡は無くて良いわけです。

それがゆえ、次のページはどうなるんだろう、結末はどうなるんだろう、と好奇心を掻き立ててくれます。

子供と一緒に楽しめる絵本だと思います。


今日はこの辺で以上です。

毎週月曜日に更新。次回は10月13日です。

読んで頂きありがとうございました。

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by mamesyakuhachi | 2014-10-06 14:31 | 佐々木マキ | Comments(0)