カテゴリ:尺八と生活( 28 )



昨日は久しぶりに、自分がリーダーをしているユニット「やわ風」の公演がありました。
(メンバーはソプラノ・後藤真美、箏・渡部祐子、ピアノ/作編曲・木下愛子、尺八・遠藤頌豆)

それで一つ宣伝なのですが、今月23日にメンバーのソロCDが発売されます。

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ソプラノ後藤さんの「こころ歌」というアルバムです。
日本の童謡を中心に構成されています。

そのうち1曲(荒城の月)だけですが、遠藤は尺八で、木下愛子さんは編曲で参加してます。

みなさん是非聴いてみてください!








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by mamesyakuhachi | 2017-08-07 10:50 | 尺八と生活 | Comments(0)

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先日の金曜日は僕が企画・プロデュースをしている練馬区立春日町図書館「夜の音楽会」でした。

今年で3年目になるこの音楽会は受付開始から数日で予約が埋まる人気企画になっています。

今回ご出演いただいたのはサックスと鍵盤のユニット「海藻姉妹」のみなさん。

写真左が鍵盤の めかぶさん 真ん中がサックスの わかめさん 右がサックスの こんぶさんです。

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オリジナル曲をメインに9曲ほど演奏して下さいました。

下町や横丁で感じるような哀愁と鋭い直線的なリズムの対比に惹きつけられます。
オリジナルの子守唄では高台に登って夕日を感じるような暖かさと浮遊感がありました。

プロデューサーの立場を忘れて楽しんでしまいました。(忘れて楽しむのは毎回ですけどね…)


そしてコンサート内では図書館コンサートにちなんでブックトークも企画。

今回は海藻姉妹の皆さんと遠藤が春日町図書館から事前に読みたい本を選んで紹介しました。

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わかめさんは猫や犬、昭和や恐怖に関する本、めかぶさんは絵本作家ひがしくんぺいの本、こんぶさんは戯曲(サロメやシェイクスピア)と絵画に関する本を選書してブックトークして下さいました。(遠藤はカンディンスキーの画集)

演奏者それぞれの人となりがブックトークに出て面白い企画になりました。


そして演奏後には記念写真。

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海藻姉妹のみなさんありがとうございました。

ちなみに海藻姉妹さんの演奏を聴いてみたい、という方は参考までに下記リンクをどうぞ。




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by mamesyakuhachi | 2017-06-19 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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先日の14日に「読書しない読書会@紀伊国屋書店 新宿本店」に参加してきました。

読書しない読書会?
一見矛盾した読書会に思えますよね。
この読書会の主旨は、普段は行かないジャンルの書棚へ敢えて行き、本を購入し、その後に参加者で体験をシェアする、という事にあります。

普段読書していると自分の好きなジャンルや作家ばかりにどうしても目が行きがちです。

この読書会では敢えて興味のないジャンルから本を購入することで、新たな気づきを得ることを大切にしています。

当日、僕が伺ったフロアは6階「趣味・実用・絵本」のコーナー。
絵本はたまに読むので、趣味・実用から以下二冊を選びました。

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「透明の棋士」北野新太(ミシマ社)
「怪魚ハンター」小塚拓矢(ヤマケイ文庫)

将棋も釣りも特に興味はないので敢えて選んでみました。

購入後は書店近くのレストランで昼食を取りながら、購入した本の発表と体験をシェア。

なぜその本を選んだかという各々の話から、参加者している方々の考え方や生き方を知ることができてとても興味深いです。

皆さんも是非機会があれば参加してほしい読書会です。
次回は6月4日(日)にジュンク堂 池袋本店で開催するそうです。

まったく本を読まない人でも参加できますよ。
参加方法などは下記リンクからどうぞ。




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by mamesyakuhachi | 2017-05-22 00:01 | 尺八と生活 | Comments(2)

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あれ!?
これ俺じゃね?!


って、下らない話はおいといて、金沢にて演奏して来ました。

和楽器オーケストラあいおいの一部メンバーが参加しての金沢公演です。

場所は金沢城公園内の玉泉院丸庭園というところです。

夜間のライトアップに合わせたコンサートで公演中の雰囲気はこんな感じ。

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あら、いいですね~。

ちなみにここでクイズ!

遠藤頌豆はどこでしょう?

……


正解は



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ここでーす!
って、分かるわけないし、そもそもどうでもいいって?
(まーそう言わずに)

そして終演後は

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みんなで記念写真です。

ーーー

ところで折角金沢に来ているので、空いた時間に観光です。

金沢……まぁなんと言っても21世紀美術館!だろうってことで行きました。

でもね……

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GWで200人くらい並んでる……

ああああああ

仕方なくあきらめて、近くにある鈴木大拙館という金沢出身の仏教哲学者の記念館に行ってきました。

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そしたら、ここが超イイんです!

中に池と回廊があって、写真OKだったので撮ってきました。

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きれいだし、何より心が落ち着く。

館内で知ったんですけど鈴木大拙って禅画家の仙厓に関する研究もしてるんですね。

やや、こりゃ興味深いっすよ。

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みなさんも金沢行ったら、是非行ってみてください。

超いいっすから!


(毎週月曜日に更新)


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by mamesyakuhachi | 2017-05-08 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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先週末はアートフェア東京が開催されいたみたいです。

行こうと思いながら結局行けなかったんですけどね……。

でも今年は出来る限り美術館や博物館に行きたいと思っているので、まずは情報を得たい。


そんなときは雑誌でしょ。
(上記画像の左「TOKYO美術館2017-2018」枻出版社 右「東京ミュージアムさんぽ」朝日新聞出版)

なんと言ってもビジュアル多いのが嬉しい。

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なんという美しい本棚…。

言葉より写真の方が伝わりますよね。
(ちなみに文京区の東洋文庫ミュージアム です)

あと、二誌共通で良かったのは

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今年の開催カレンダーです。

こりゃ冷蔵庫に貼るしかないでしょ。


ちなみに本&美術好きな方は知ってる方も多いと思いますが、毎年東京でTHE TOKYO ART BOOK FAIRというイベントもあります。
(昨年は9月開催)

今年の開催されたら是非行きたい。



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by mamesyakuhachi | 2017-03-20 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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先日の土曜日は練馬区立春日町図書館のシリーズコンサートの第八弾でした。

今回取り上げた演目は「女流義太夫」です。

浄瑠璃の竹本越孝(たけもと こしこう)さんと三味線の鶴澤津賀榮(つるざわ つがえ)さんによるステージでした。

ところで、義太夫と言ってもなかなか耳馴染みはないかもしれませんね。

文楽(人形浄瑠璃)で三味線と語りを担当しているのが義太夫といえば少しは身近になるでしょうか?(ならないか…)

とは言えお客様の反応は、かなり良好でした。

抑揚と情感に満ちた越孝さんの語りと、それを支えながらも緊張感のある津賀榮さんの三味線。
女流義太夫がこんなに心にせまるものだと思ってませんでした。
プロデューサーの立場を忘れてのめり込んでしまいました。


今回のコンサートでは、プログラムにも掲載したのですが、義太夫を知るための本達を掲載したので、このブログでも紹介したいと思います。

まずは、これ。

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【1】「知られざる芸能誌 娘義太夫」水野悠子(中公新書)

まず今回の図書館コンサートでとりあげた「女流義太夫」について知りたいという方にうってつけの本書から。

この本を読むと明治期の女流義太夫が当時の書生たちに大人気だったことが分かります。楽屋におしかけたり、時には家までおしかけたり。もはやストーカー……ぎみです。

人気の秘密は何といっても若い女流義太夫家の芸と容姿。
うら若き女性が、身もだえするように男女の色恋沙汰を語ったりするのですから、当時としては衝撃的だったんでしょう。
(ちなみに義太夫はかなり表現ゆたかな芸能で、泣きすがるように語る場面もあれば、激しい怒りを表現する場面もあります)

そして人気がでれば、いつの世もゴシップはつきもの。
男女関係のスキャンダルを噂されたり、「女流義太夫は容姿だけで芸は二の次」なんて悪口を言われたり。
女流義太夫の光と闇を知ることができる一冊になっています。


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【2】「あやつられ文楽鑑賞」三浦しをん(ポプラ社)

義太夫と密接な関係にあるのが文楽(人形浄瑠璃)です。
この本は直木賞作家・三浦しをんによる文楽入門書。名エッセイストでもある著者の文章は読み易いだけでなく、文楽への愛がほとばしって煮えたぎっています。
著者は冒頭で「『伝統芸能なんだけど、すごくとっつきやすいの』なんてことは言わない。」と文楽の敷居の高さを示したうえで、一般の人にも興味が持てる話(舞台裏潜入記や演奏家インタビューなど)を軽快な文章でつづっていきます。

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【3】「近松名作集 (21世紀版・少年少女古典文学館 第18巻)」富岡多恵子/訳(講談社)

義太夫節の著名な作者といえば近松門左衛門。
「曾根崎心中」「出世景清」など現代でもたびたび舞台にかけられる名作ぞろいです。
…と、そんなことを言っても今や約300年前の作品。なかなか簡単に理解できません。
そんな時には、あえて子供向けの本から読むことをオススメします。注釈や挿絵が豊富でとても助かります。

ちなみに私遠藤は先月開催された国立劇場文楽公演「冥途の飛脚」を鑑賞する前に本書を読みました。あらすじを頭に入れておくと鑑賞もすこぶるスムーズになります。

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【4】「曾根崎心中」近松門左衛門/原作、角田光代/著(リトルモア)

でもなぁ、それでも物語を理解できないし、感情移入できないよ…。という方にオススメしたい一冊。
これは「曾根崎心中」をもとに翻案という形で再構築した作品。直木賞作家・角田光代は「曾根崎心中」の主人公、醬油屋手代・徳兵衛と女郎・お初の悲恋を「迷い」と「祈り」を通して描いていきます。

人は何を信じて生きるのか、そして、なぜそれでも愛する人と運命を共にするのか…。
そういう気持ち分かります。

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【5】「桂枝雀独演会 第一集 寝床」(EMIミュージック・ジャパン)

最後は番外編でCDです。「寝床」という落語をご紹介します。

とある大店の旦那は大の義太夫好き。何といっても「自分の義太夫を人に聴かせる」のが大大大好き。
今日も旦那は近所の人や仕事仲間に語ってきかせようとします。ところがところが、この旦那の腕前ははっきり言ってひどいもの。
雑音を通り越して騒音、もはや災害レベル。なんやかんやと理由をつけて旦那の誘いを断ろうという近所の人たち…、まるでジャイアンリサイタルから逃れようとするドラえもんやのび太たちの様子と一緒です。

素人義太夫がポピュラーな趣味だった時代を感じられる名演になっています。

ーーーーー

尺八奏者ながら、まだまだ知らない日本音楽があるもんだなぁと改めて感じました。

来年度も図書館コンサートは継続予定ですので、いろんなジャンルの音楽を取り上げていきたいと思っています。






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by mamesyakuhachi | 2017-03-13 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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久しぶりにビブリオバトルに参戦してきました。
(ビブリオバトルというのは人前で好きな本を発表して、どの本が読みたくなったかを決める書評バトルです。)

今回参加したのは文京区立本郷図書館のビブリオバトル。

テーマは「女流作家対決!華の乱!!」ということで、僕が持参した本はこちら。

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「ももこの話」さくらももこ(集英社)

普段は発表前に練習して行くんですけど、今回は敢えて練習なし。
即興トークで一位とってみせる、と意気揚々と本郷図書館にむけ出発。

さあ、乗り換えの池袋駅。
バスに乗るぞと思ったら

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バス停の場所間違えて既にバス発車済み…。
しゃーない電車だ!

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山手線に到着。
しかし幸先悪いな。

ちなみに…電車内でも紹介本のことは忘れるため他の本に没頭してました。

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(「メメントモリ・ジャーニー」メレ山メレ子、亜紀書房)

と、なんだかんだありつつ、

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本郷図書館最寄りの千駄木駅に到着。
時間も間に合った。

歩くこと3分くらいで本郷図書館に着きました。

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館内入ると看板もでてます。

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ここから先は撮影が難しいので、文章で説明。

会場は会議室。
お客さまは30人くらい。
発表者は7人。(4人と3人に分かれて2ゲーム)

僕は第1ゲームに参加。

発表時間の5分のうち4分ぐらいは紹介本に関係ないこと(尺八やってるんすよ~、とか、本好きなんすよ~)ばかり喋り続けてました。

本に関係ないけど、何となくウケてる感じがする!する!
こりゃいけるぞ。


……んで結果。





……ダメでした。
(終わったあとにお客さまから「遠藤さんの話が一番面白かったです」という感想は頂きました。でも紹介本を読みたくなるのとは別なんでしょうね……)

ちなみに第一ゲーム他の紹介本は
「貧しき人々の群れ」宮本百合子
「バムとケロのそらのたび」島田ゆか
「宇宙のみなしご」森絵都→1位

でした。(ちなみに2位以下は公表されないので、僕の順位は不明)

あと第二ゲームは
神去なあなあ日常」三浦しをん→1位
「ひとりずもう」さくらももこ
「明日の子供たち」有川浩

という結果でした。

1位になれず残念でした。
けどまー、他の発表者の方や図書館の方とも仲良くなれたんで、良しとします!
(館長さんに「館長対抗ビブリオバトルをしましょう!」と提案してきました。館長さんは苦笑い……)

次は勝つぞ!


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by mamesyakuhachi | 2017-02-13 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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遠藤、立ち呑みはじめました。

と言っても、私遠藤頌豆ではなく、京都市内の遠藤書店さんの話です。

以前このブログでも紹介(その時の記事)した京都市南区にある遠藤書店さん。

先週実際に行ってきました。

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京都駅から徒歩10分くらい。
(最寄駅は地下鉄烏丸線の九条駅)

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看板に「BOOKS ENDO」とあるものの、〇〇ビールと書かれたちょうちんがぶら下がっているので、見た目は書店というよりほぼ居酒屋という雰囲気。
現在も書店として営業しながら居酒屋営業をしているようです。

店内の様子については個人ブログでは紹介しきれない部分があるため、こちらの記事を参照ください。

店内の広さはコンビニ程度の広さ。
僕が訪れた日は19時くらいの時点で8割くらいの席が埋まる盛況ぶり。

常連さんばかりでしたが、旅行中の僕にも気さくに話しかけてくれるので居心地は全く悪くありません。
というより、楽しい。

本の話で盛り上がるというより、地元トークが飛び交うリラックスムード。(京都弁が半分くらい聞き取れませんでしたが…)

書店が好きという方はもとより、旅行先で地元の人と交流したいという人にはうってつけのお店だと思います。

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店長の遠藤さんと記念写真。

来週にはテレビの取材も入るそうです。

メニューはとにかく安価(ハイボールが250円!)、しかも当日は節分の恵方巻がサービスでついてきました。

飲んで食べて会計は2000円ちょっと。

今まで無かった形態の書店だと思います。

京都を訪れた際には是非立ち寄って欲しいお店です。


【遠藤書店 書店データ】
住所:京都府京都市南区東九条北烏丸町33(グーグルマップ
電話:075-691-8403
時間:16:00~23:00
休み:第二・三木曜

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今週はこれにて以上です。
更新は毎週月曜日。次回は2月13日。
読んで頂きありがとうございました。




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by mamesyakuhachi | 2017-02-06 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

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一昔前の薄毛対策ヘアスタイルといえば、バーコードヘアに代表されるような「隠す」方向のものが多かったような気がします。


その反動からかここ数年(10年くらい前からでしょうか)は「隠す」方向よりも、潔く短髪にする人も多く見受けられます。

坊主頭、スキンヘッドなどがその代表だと思います。

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でも、坊主頭やスキンヘッドは頭の形が強く影響するので、似合うかどうかは個人差があります。


例えば僕も以前から薄毛に悩んでいたので、思い切って短くしたものの……

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まあ、似合わなかったんですよね……。しかも何だか老けて見える。

じゃあ、薄い髪の人はどういう髪型をしたら良いのかと思い、ヘアスタイルブックを探しても若者向けが多く、薄毛用って見つけられませんでした。

薄毛用の本があったら良いなと以前から思っていたところ、見つけたのがこの雑誌。


「HAIR DESIGN BOOK for men 30代からのリアル薄毛&白髪を活かすヘアスタイル」京阪神エルマガジン社 /編、発行

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この本では「年齢や変化していく自分を自然に受け止め」、「エイジングヘアのカッコよさを伝えたい」という考え方で生まれたそうです。

そうです。こういう本を待っていたんです。

薄毛→坊主→似合ってないけど我慢
薄毛→隠す→後ろめたい

という方向ではなく、いまある髪の毛で髪型を楽しむというのが本書のコンセプト。

たとえば

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こんな短髪スタイルや

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残った髪を大胆にパーマをあてるスタイルなど。

その他、たくさんお洒落な髪型が載っています。

そしてヒゲや眉毛、眼鏡、服装などトータルでファッションを提案しているのも参考になります。
服装が与える印象って大きいですからね。


そして個人的にこの本に要望を加えるなら一点だけ。

個人的な思いとして、年齢を重ねるごとに美容室っていうものに行きにくさを感じてきてます。
なので、できればオススメサロンを何軒か載せてくれたら嬉しいというのが、一つだけ要望です。
(ちなみに本書のヘアデザイン担当の梅沢紳哉さんのサロンはすごく良さそうです。→Hair Salon JEFF


春になったら僕も髪型変えてみようかなぁなんて考えてます。


今週はこれにて以上です。
更新は毎週月曜日。
次回は1月30日です。
読んで頂きありがとうございました。



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by mamesyakuhachi | 2017-01-23 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)

頌春

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新年ですね。

年末に自宅の本を100冊近く処分したのでスッキリしました。

とは言っても、処分したそばからまた新たに本を購入。

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左から
「名画と読むイエス・キリストの物語」中野京子(文春文庫)
「理解フノー」遠藤哲夫/著、田口順二/絵(四月と十月文庫)
「夜と霧」V.E.フランクル/著、霜山徳爾/訳(みすず書房)

など。

そして、嬉しいことに年末に友達から本を貰いました。

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左から
「季節のない街」山本周五郎(新潮文庫)
「バーナード嬢曰く。」施川ユウキ(一迅社)

あと、借りた本も

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左から
「串田孫一 緑の色鉛筆」(平凡社)
「感情類語辞典」アンジェラ・アッカーマン、ベッカ・パグリッシ/共著、滝本杏奈/訳(フィルムアート社)


さて、今年のブログ目標としては、

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「夜と霧」みたいな難しい本から、
「バーナード嬢曰く。」みたいなとっつきやすい本までを紹介しつつ、
紹介の仕方も出来る限り独自のやり方を目指していきたいと思ってます。
(一行も読まずに書評、表紙のみ書評とか)

というわけで本年もよろしくお願いいたします。

(毎週月曜更新)

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by mamesyakuhachi | 2017-01-02 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)