毎年やってくる「こころ」


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毎年夏になると文庫フェアの季節がやってきます。

んで、毎年買ってしまうのが夏目漱石「こころ」です。

どうして買うかっていうと、3つ理由があって

1、カバーが期間限定のプレミアムカバーで綺麗だから
2、夏目漱石を読む俺、という姿に憧れるから
3、読まなくても、人にあげるだけで知的そうに見えるから

という、まーほんとどうしようもない理由なんすよね。

そもそも、買っても読むことはあんまりない。

(ちなみには去年はなんとか読んで、人にあげました。一昨年は読まずに古本屋に売りました。)

今年は読むかっていうと、どうだろう。

だって、この小説「Kは先生に裏切られたから自殺した」っていう話じゃないんですよね?

俺はそれ以上の解釈できる自信がないっすよ。



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by mamesyakuhachi | 2017-07-31 00:01 | 夏目漱石 | Comments(0)