弱修行的生活 座禅と一汁一菜とクーラーなし

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暑いっすね。

この夏は上記三冊を参考にしながら弱修行的な生活をしてます。

まず一冊目は「『自分』を浄化する座禅入門」小池龍之介(写真左)です。

実は今年三月から週4ペースで座禅に取り組んでいます。

座禅って「息をすう・はく」という行為のみに集中することが大事らしいっす。

これやってみると、めっちゃくちゃ難しい。

すぐに余計なこと考えてしまいます。

でも、息をゆっくり吐くと心が落ち着いて心地いいっすよ。


2冊目は「一汁一菜でよいという提案」土井善晴(写真中)です。

普段の食卓は「ごはん&具の入った味噌汁」の一汁一菜でよいということを提案している本書。

たしかにこれやってみると、とても良い。

なんでかって言うと、毎日食べても飽きがこないし、しかも準備から片付けが30分弱で終わる。
(しかも単純な豆腐の味噌汁とかでも空腹時にのむと、めっちゃしみる美味さ)

どんなに多忙でも自炊が可能になります。

日本の家庭料理のよさ、灯台もとくらし、っす。

三冊目は「寂しい生活」稲垣えみ子(写真右)です。

先々週もブログで取り上げた本書ですが、著者の家電サヨナラ生活を参考にしてます。

この夏、俺がすでに取り組んでいるのは

1、炊飯器をやめ土鍋で米をたく
2、掃除機を捨て雑巾がけ生活
3、自宅ではクーラー&扇風機なし(コンセントは常時ぬく)

というものです。

できれば電子レンジともサヨナラしたいと個人的に思ってます。

以上夏の弱修行的生活本でした。



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by mamesyakuhachi | 2017-07-17 18:29 | 複数著者など | Comments(0)