高知新聞にのりました&春日町図書館ビブリオバトル部

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先週、高知新聞に載りました。
6月18日、19日の高知でのコンサートについて記事にして下さいました。

早速反響があり、高知在住の友人から「記事読んだよ~」との連絡があったりして、とても嬉しいです。

というわけで、コンサートを再宣伝させて下さい。
いよいよ今週の土日です。

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『尺八奏者 遠藤頌豆コンサート 音楽が与えてくれた世界』

【日程・会場】
6月18日(土) 10:00開場10:30開演
高知市木村会館(高知市旭町3-121 地図
6月19日(日) 18:00開場18:30 開演
高知県立県民文化ホール・グリーン(高知市本町4-3-30 地図

【料金】
両日とも 一般前売1.500円 学生前売(大学生以下)1.000円 当日券各500円up

【出演】
遠藤頌豆(尺八) 賛助出演:池田智子(ピアノ)

【主催/チケット問合せ】
ムジカ♪フローラ(088-844-7646)

【チケット】
高新プレイガイド088-825-4335/高知大丸プレイガイド088-825-2191/高知県立県民文化ホール088-824-5321/美術館ミュージアムショップ088-866-8118/高知市文化プラザ・ミュージアムショップ088-883-5052/楽器堂OPUSCLUB088-802-2555/楽器堂OPUSイオンモール高知店088-826-7633/楽器堂OPUS本店1F管弦ピアノフロア088-824-1853

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ところで先週土曜日は練馬区立春日町図書館へ。

ここは僕が図書館コンサートを企画プロデュースさせて頂いている図書館です。

17日(金)のコンサートのポスターを見つけました。

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既に満員御礼です。
有難いです。

……ところで、先週土曜日に春日町図書館に伺ったのは春日町図書館ビブリオバトル部に参加するためです。

(ちなみに、ビブリオバトルというのは好きな本を各自プレゼン&質疑応答して、どの本を読みたくなったか決める書評バトルです)

僕は今までに様々なビブリオバトルに30回以上は参加していますが、ここ春日町図書館ビブリオバトル部が最も楽しいビブリオバトルの1つです。

普段ビブリオバトルに参加していると「バトルに勝ちたい」と思ってしまうのですが、ここではバトルよりも部員どうしのお喋りが楽しいので、勝ち負けがあまり気にならないところが魅力です。

ちなみに今回はフリーテーマで、各自好きな本を持ってくるという形で行われました。

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フリーテーマで好きな「本」という事で、天邪鬼な僕は映画のパンフレットを持っていきました。
冊子状に綴じられていれば「本」だろう・・・という事で。
5分間のプレゼンタイムは、本のことより、ほぼ映画についてのプレゼンになってましたけどね……。

ちなみに今回のビブリオバトルで紹介された本(10冊)は下記です。

「新しい『マイケル・ジャクソン』の教科書」西寺郷太/著(新潮文庫)
「スプーンと元素周期表」サム・キーン/著、松井信彦/訳 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
「ウォールフラワー」チョボウスキー・スティーヴン/著、小西 未来/訳(アーティストハウス)
「疾走」重松清/著(角川文庫)
「珈琲時光」映画パンフレット(松竹株式会社)
「私のなかの彼女」角田光代/著(新潮社)
「残穢」小野不由美/著(新潮社)
「エリック・ホッファー自伝―構想された真実」エリック・ホッファー/著、中本義彦/訳(作品社)
「故人サイト」古田雄介/著(社会評論社)
「一本の鉛筆から」丹下健三(日本経済新聞社)

そしてチャンプ本は「エリック・ホッファー自伝」でした。

次回ビブリオバトル部の活動は9月頃を予定しています。
練馬区民でない方や学生でも誰でも自由に参加できます。

しかも次回は「図書館という場所を生かして、その場で本を探してきてビブリオバトルをしたら面白そう」と盛り上がりました。
実現したらとても楽しそうなビブリオバトルになりそうです。

次回の開催が近づいてきたら、またこのブログで詳細をアップさせて頂きます。


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今週はこれにて以上です。
更新は毎週月曜日。
次回は6月13日。
読んで頂きありがとうございました。



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by mamesyakuhachi | 2016-06-13 00:01 | 尺八と生活 | Comments(0)