【連載企画】第七回 『罪と罰』読了まで何時間かかるか実際に計ってみた。



【連載企画】第七回 『罪と罰』読了まで何時間かかるか実際に計ってみた。

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つ、ついに!

よ、読みき・・・

・・・

・・・

る、少し前まで来ました・・・・

今現在、1094ページまで読了。残りは199ページです。

いや、この第三巻面白い。

未亡人カテリーナが義理の娘ソーニャのことをかばうシーンは感動するし、予審判事ポルフィーリーが主人公ラスコーリニコフを再尋問する部分はポルフィーリーの新たな一面(ポルフィーリー、もしや良いやつ?)を感じて目が離せません。

いやでもしかし。
面白く読めてはいるものの、前巻の既出エピソードを細かく把握しながら読むのは至難の技。
記憶があいまいな部分は第一巻、二巻に一旦戻ったりしてるので、読書スピードは徐々に遅くなってます。
(経過時間はこの記事の最後に掲載)

ところで、余談。

ドフトエフスキーが取り上げられている漫画を一つ。

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「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の第65巻、「天才読書家!?両さん!の巻」でドフトエフスキーの話題が出てきます。

新聞の懸賞作文にインチキで入選し、取材を受ける両さん。見栄をはって「幼稚園のころにドフトエフスキーを読んでいた」なんて嘘をついてしまいます。その後、テレビの文学討論番組(ロシア文学)に出演が決まってしまい、取り繕うためにドフトエフスキーやトルストイを一週間で読破する羽目に・・・

というのがあらすじ。

いくらなんでも幼稚園でドフトエフスキーって・・・・・・

無茶苦茶すぎて笑える。

《経過報告》

第七回【 『罪と罰』読了まで何時間かかるか実際に計ってみた。】
読了ページ数 1094ページ(総ページ数1293ページ)
経過時間 19時間39分04秒
現時点での読了予想時間 23時間13分32秒(現在の終了ページから計算した予想時間)

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今週はこれにて以上です。
更新は毎1週月曜日。
次回は5月2日。
読んで頂きありがとうございました。



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by mamesyakuhachi | 2016-04-25 00:01 | ドフトエフスキー | Comments(0)